制度のまとめ

留学生の在留管理

在留資格「留学」の学生を受け入れる学校が、日々の業務で確認することをまとめます。

在留管理

日本語学校

留学生の資格外活動の把握と指導 ― 3か月に1度の確認と記録

2026年(令和8年)の「留学」運用見直しで、学校には3か月に1度の資格外活動の確認が求められます。 確認するのは許可の有無・勤務先の全て・具体的内容・毎日の活動時間の4点で、指導記録の保存も必要です。 入学者選考での日本語能力確認も、1…

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在留管理

日本語学校・専門学校

在留資格認定証明書の電子化 ― メール受領と受領登録

在留資格認定証明書は令和5年3月17日から電子メールで受領でき、海外の本人へ転送すれば スマートフォンの提示で査証申請・上陸申請ができます。郵送が不要になる一方、 メール受領を選ぶと審査完了メールが送信されない点と、受領登録が必要な点に注…

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在留管理

日本語学校・専門学校

資格外活動許可とは ― 留学生のアルバイトと週28時間の数え方

留学生のアルバイトには資格外活動許可が必要です。上限は1週について28時間以内(長期休業期間は1日8時間以内)。 実務のほとんどは勤務先を指定しない「包括許可」で、在留カードの裏面と証印シールで確認します。 週28時間は複数の勤務先を合算…

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