留学生を受け入れる日本語学校のための留学生管理システム

在留も出席も、
記録が残る形で。

在留期限・出席率・資格外活動の確認・指導の記録。入管と認定審査に説明できる形で、日々の入力をそのまま記録に変えます。

在留カードのIC読み取り
入管の様式で出力
導入支援あり
One LMS の管理ダッシュボード。在籍数・出席率・学費納付状況を一覧表示

こんなお悩み、ありませんか?

留学生が大半を占める日本語学校の現場で、こんな課題が積み重なっていませんか。

在留期限と出席率を目視で追っている

在留期限・旅券期限・出席率の低下を、Excelと担当者の記憶に頼って追いかけている。

指導したことが残っていない

出席率が下がった学生に指導はした。でも、いつ・誰が・何を、が後から示せない。

資格外活動の確認が回らない

3か月ごとに在籍者全員分。活動先・内容・日ごとの時間まで、Excelでは追い切れない。

書類のたびに集め直す

入管の様式や証明書を作るたびに、あちこちのExcelから同じ情報を集め直している。

入管と審査に、説明できる形で残る

日本語学校の実務に合わせた機能を、実際の画面でご紹介します。

在留管理と出席

在留期限と出席率を、仕組みで押さえる

出席率の低下は在留資格に直結します。出席データと在留情報を結び付け、期限や基準の割り込みを自動で検知し、指導の記録まで一続きで残します。

  • 在留期限・旅券期限のアラート
  • 出席率が基準を下回った学生を自動検知(閾値は学校ごとに設定・既定80%)
  • 指導日・方法・内容・記録した職員が残る指導記録
  • 在留カードのIC読み取りで、券面情報をそのまま登録
在留資格の管理画面。在留期限と旅券期限、ステータスを一覧表示

資格外活動(アルバイト)

3か月ごとの確認を、様式に沿って記録する

出入国在留管理庁が求める確認項目(許可の有無・活動先・内容・活動時間)を、参考様式から逆算して設計しています。確認・指導・改善の確認を学生ごとに積み上げ、そのまま様式で出力できます。

  • 確認日・確認した職員・許可の有無・活動状況を、確認1回ごとに記録
  • 活動先は複数登録できる(掛け持ちを前提)
  • 活動時間は日ごとに記録。任意の連続7日間で28時間を超えるとアラート
  • 一定期間確認していない学生を、未確認アラートで一覧
  • 「資格外活動の把握・指導状況一覧表」の形式でExcelに出力
資格外活動の確認記録画面(デモでご覧いただけます)

学費・寮費・時間割

学費も寮費も時間割も、同じ場所で

請求・入金・分納、寮費や光熱費、そして時間割。バラバラのExcelに分かれていた運営の情報を一つにまとめます。

  • 請求・入金・分納スケジュールと、未納の自動検知
  • 寮費・光熱費もまとめて管理
  • 講師・教室・コマの制約を満たす時間割を自動生成
  • 入学月ごとのコース(4月生・10月生など)にも対応
学費管理画面。納入状況のグラフと未納学生の一覧

学生の毎日は、待ってくれない。

出席も、課題も、学費も、在留手続きも。日々動き続けるものだから、動かし続けられる仕組みが要る。

こんな画面で、日々の業務を回します

18の機能群・200以上の画面。主要なものをご紹介します。

01

学生の情報を、ひとつの画面に

学籍・出席・成績・学費・在留を横断して確認できます。担当者が変わっても、同じ情報にたどり着けます。

学籍管理 条件抽出 指導記録
02

出席は、コマ単位で記録して自動集計

日々の入力から出席率の算出、基準を下回った学生の検知までを一続きで。在留資格に関わる数字を、手集計から解放します。

コマ別入力 出席率の自動集計 低下アラート
03

見落としを、アラートで拾う

出席率の低下・在留期限・学費の未納を横断して検知し、一箇所に集約。対応済みかどうかも記録できます。

横断アラート 対応状況の記録 在留期限
04

学費の未納を、放置しない

請求・入金・分納スケジュールを一元管理し、未納は自動で検知。寮費や光熱費もまとめて扱えます。

請求・入金管理 分納スケジュール 未納アラート
05

寮の入退去と寮費を、学生と結び付けて

部屋の割り当てと入退去、寮費や光熱費の請求を学生の情報とつなげて管理。学費と同じ画面で未納を確認できます。

入退去 部屋割 寮費
06

証明書は、申請から発行まで画面で完結

学生からの発行申請を受け付け、事務が承認してPDFを出力。14種類の書類テンプレートを用意しています。

14種類の書類 学生からの申請 承認フロー

ほかにも、これだけの機能があります

在留・入管

  • 在留期限アラート
  • 在留カードIC読み取り
  • 資格外活動の確認記録
  • 入管様式のExcel出力

学籍・指導

  • 学籍管理
  • 指導記録
  • 保証人管理
  • 成績処理

学生向け

  • 学生ポータル
  • スマホアプリ
  • デジタル学生証
  • お知らせ配信

運営・管理

  • 職員・講師管理
  • 権限制御
  • 操作ログ(監査)
  • 時間割の自動生成

まだできていないこと

  • 学生本人がスマートフォンから資格外活動を申告する画面は準備中です(現在は職員が入力します)。
  • 入学時の日本語能力確認(面接の出題・正答数・合格基準)の記録と「各種確認書」の出力は検討中です。

導入は、思っているより簡単です。

データ移行から初期設定、ご担当者の研修まで。運用に乗るところまで並走します。

3ステップで導入完了

お問い合わせから運用開始まで、専任スタッフが丁寧にサポートします。

1

お問い合わせ

フォームから資料請求・デモ予約をお申込みください。担当からご連絡します。

2

デモ・ヒアリング

貴校の運営状況をお聞きし、最適な活用プランをご提案。実際の画面でデモを実施します。

3

導入・運用開始

データ移行・初期設定・ご担当者向け研修をすべてサポート。安心して運用開始できます。

よくあるご質問

Q. 既存のExcelデータは移行できますか?
はい、可能です。学生情報・出席・学費等の既存データの移行を、専任担当がサポートします。フォーマットに合わせた取込ツールもご用意しています。
Q. 認定日本語教育機関の審査に使えますか?
One LMS は、審査で問われる記録(出席率・指導の記録・資格外活動の確認)を日々の入力から残すための道具です。認定の可否を判断するのは文部科学省であり、当社が認定の可否を保証することはできません。
Q. 今使っているシステムからデータを移せますか?
CSVで出せるデータであれば取り込めます。学生情報・出席・学費など、フォーマットに合わせた取込ツールを用意しています。
Q. セキュリティは大丈夫ですか?
すべての通信はSSL/TLSで暗号化されます。学校ごとにデータを分離するマルチテナント構成で、権限管理も細かく設定できます。操作ログ(監査ログ)で、誰がいつ何をしたかを追跡できます。
Q. 料金はいくらですか?
学校規模・利用機能に応じた料金プランをご用意しています。詳細はお問い合わせください。資料請求時に料金表もお送りします。
Q. スマホでも使えますか?
はい、スマホ・タブレットからもブラウザで利用できます。学生は自身の端末で出席確認・学習・課題提出が可能です。

まずは、いまの運用で
説明できるかから

無料相談では、貴校のいまの記録の残し方をお聞きします。合わないと判断すれば、そう申し上げます。