SELF CHECK

認定対応セルフチェック

認定日本語教育機関の審査で問われるのは「制度があるか」ではなく「記録が残っているか」です。出席管理と在留継続支援にしぼって、いま記録がすぐ出せる状態かを9問で確認します。

これは簡易的なセルフチェックです

確認するのは、出席管理・在留継続支援に関する記録の有無のみです。認定の審査では、このほかに教員体制・施設設備・日本語教育課程・学則や情報公表なども審査されます。

認定の可否を判定するものではなく、審査の結果を保証するものでもありません。認定を行うのは文部科学省です。

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A 出席管理の記録 認定基準第30条/文部科学省
問1 生徒の授業への出席率を、今すぐ把握できますか。
問2 1か月の出席率が8割を下回った生徒への指導の記録を、一覧で出せますか。
問3 出席率が5割を下回った生徒について、資格外活動の許可がある場合の活動先の機関名称の確認記録を出せますか。
問4 全ての生徒の6か月間の出席率の平均を、今すぐ出せますか。
B 在留継続支援の記録 認定基準第34条/文部科学省
問5 生徒の在留期間を把握し、期限が近い生徒を一覧で確認できますか。
問6 出願受付時の経費支弁能力の確認の記録が、入学者ごとに残っていますか。
問7 生徒が退学・除籍したときの報告の記録が残っていますか。
C 資格外活動の確認 令和8年4月〜/出入国在留管理庁
問8 在籍者全員分の資格外活動の確認記録(直近3か月)を出せますか。
全9問 入管庁Q&A Q9
問9 生徒ごとの日別の資格外活動時間を出せますか。

この診断で見ていないこと

認定基準にはこのほかの区分があり、いずれもこの診断では確認していません。

  • 教員及び職員の体制(登録日本語教員の配置など)
  • 施設及び設備
  • 日本語教育課程(「日本語教育の参照枠」への対応など)
  • 学則・情報公表・自己点検評価 — 文部科学省が自己チェックシート(Excel)を公開しています

結果をご覧いただけます

ご連絡先の入力は不要です。次の画面で、項目ごとの結果と制度上の根拠を表示します。

ご記入いただかなくても結果は表示されます。